面接のポイント@基本 、準備・対策等について

面接のポイントパート1 転職活動の重要ポイント 面接の基本、面接を通過する為のポイントについて、説明します。
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■ 面接通過のポイント@  【面接通過のカギ】

1、 第一印象

 私が参加した某面接対策セミナーでの話し、そこには実際に企業で採用を担当している方がいました。その方によると選考は「第一印象で80%決まる。」との事。残念ながらそんなもののようです。もちろんそれだけではなくスキル等も基準です。しかしウエイトが大きいことは事実。
 では印象を良くする為のポイントとは?


 @最初の挨拶プラス自己紹介 
 ⇒面接官が入室したら立って「こんにちは、○○と申します、よろしくお願いします。」

 A身だしなみ(服装) 
 ⇒頭髪、ワイシャツ、ネクタイ、スーツのメンテナンス、当日は早く起きてすっきりした状態で。

 B自信を持つ 
 ⇒これは以下にも書いてある準備が万端であればいいはず。事前にしっかり行いましょう。

 C明るく、元気に、はきはきと 
 ⇒これもよく言うこと。意識するより自然に出来るように日頃から練習を。

2、 志望動機

 面接に臨む前に、志望動機をしっかり整理しましょう。
採用をする企業としては「何故この会社、この仕事をやりたいのか?」それを当然確認します。
 転職をしてまで転職先で実現したいこととは何なのか?それをきちんと整理して説明しましょう。
 「過去仕事ではこのような仕事に携わり、成果を残してきたが、今後仕事においてこのようなことを自分が希望し、実現していきたいと思っている。それを実現できる環境がこの会社にはあり、それはこのようなことである。だからこの会社を志望しました。」
 
 このような【過去の経験】【転職で自分自身が実現したいこと】【応募企業のニーズ】が一致している志望動機の説明がポイントです。

                   志望動機 志望理由のポイント 詳細はこちら

3、 退職理由

 将来的にまた転職してしまうことはないか?それを採用する側は当然気にします。私がそうでしたが転職回数が多いと、特に退職理由について詳しく聞かれます。
 「過去の転職はこのような理由・目的があって転職をした。」それをきちんと説明することが最大のポイントです。
 過去の転職理由がスキルアップやキャリアアップを目的としていたなら、それを説明すればいいと思いますが、人間関係や会社への不満が原因で転職するケースも多いはず。そのような場合はそれを解消・解決する為に試みたことを説明するのが良いでしょう。
 また退職理由を志望動機に結びつけることも重要です。

4、 前職の仕事内容

 「過去の実績からこの会社でどのような活躍をしてくれるのだろうか?」それを面接官はみたいのです。
 職務経歴書とも合わせて過去の職歴・実績・経験をきちんと整理して説明することが重要です。その中で応募した会社に対して役立つこと・アピールできることを事前に自分でも把握し、面接でもそのことについては強調して説明しましょう。
 自分で今までの職歴の中でどのような経験をし、実績を残し、何を得てきたのか、それを整理しておくことが大切です。

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